あげまん、さげまん、ささえまん?現代の内助の功『男を導く女』が好かれる理由とは?

草食系男子の時代・・・女性が主導権を握ることが多い?

 男性は「育てる」のでなく、「導く」こと!
 最近は草食系男子の時代なので「おれについて来い」みたいな男性は少なくなりました。
ですから、付き合っていても女性が主導権を握ることが多いようです。
しかし、間違ってはいけないのが、どんなに草食系であってもあなたが彼を「育てる」のではなく、「導く」のだと思うことです。

男性を『育てる』ことと『導く』ことの違いとは?



いくら草食系男子といっても、男はミエとプライドが高い生き物です。
「育てる」だと、女性の言いなりになっているようで男としてはあまり面白くありません。


一方「導く」なら、男は自分の好きなようにやっているようで、実は陰で誘導されているから、プライドも傷つきませんし、うまくいったときにあなたが支えてくれたと感謝されることでしょう。

 例えば、相手がニートやプ―タロ―の場合、早いうちに導いてあげないと、ずーっとニートやプ―タロ―のまま、ダメ男になってしまうので、「早いうちにチャンスをつかんだほうが得だよ」

 なんて言って、やんわり導いてあげます。そうすると、男性は何となく自分の力で変わったような気がするから自信も持てます。

 一方、「育てる」だと女性の言いなりになっているようで、男性としては面白くありません。
普段の生活の中で、知らず知らずのうちに誘導してあげることがうまくいくコツです。
いわゆる「あげまん」というよりも「ささえまん」になることです。

 もちろん「急いで結婚しなくてはいけない!」などとはわたしは思いませんのであなたが「導く」のが面倒くさいとか、独身でいいと思うのであれば、特に導く必要はありません。
この人と結婚してもいいなって思う人ができたら「導く」ことをお勧めします。

イラスト:坂本たくあん


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